Kaigi on Rails 2026 参加レポート(関戸)
NaCl東京支社の関戸です。
2026年10月16日(金)〜17日(土)に渋谷で開催された Kaigi on Rails 2026 に参加しました。
NaClからは、まつもとさんが基調講演を、社長の前田と東京支社の早川がそれぞれセッションで登壇しました。
この記事では、Kaigi on Rails 2026で特に印象に残った3件の発表についてご紹介します。
NaCl東京支社の関戸です。
2026年10月16日(金)〜17日(土)に渋谷で開催された Kaigi on Rails 2026 に参加しました。
NaClからは、まつもとさんが基調講演を、社長の前田と東京支社の早川がそれぞれセッションで登壇しました。
この記事では、Kaigi on Rails 2026で特に印象に残った3件の発表についてご紹介します。
NaClの俵です。今年の本社インターンシップは5日間、2回での開催でした。(8/24~28, 8/31~9/4)
本記事では、松江本社のインターンシップの全体の流れや、参加者の声、開催側の課題や感想についてまとめています。
NaCl東京支社の早川です。
2026年の東京支社インターンシップは8月31日~9月4日に開催されました。
本記事では、インターンシップの全体の流れや、参加者の声についてまとめています。
NaCl松江本社の原です。最近はRailsへのOpenTelemetryの導入について調べていました。その過程で、OpenTelemetryの公式Ruby gemに機能を追加してみたのでその紹介をします。
OpenTelemetryは稼働中のアプリケーションのさまざまなデータを計測・収集するための規格です。この分野(オブザーバビリティ)ではNewRelicやDatadogといった商用サービスが有名ですが、それらが1つのサービスで計測から収集・可視化・分析までをサポートするのに対し、OpenTelemetryでは複数のOSSを組み合わせて構築します。OpenTelemetryは転送部分のプロトコルを規定するほか、収集・転送部分についてはオフィシャルのライブラリを提供しています。
Rubyの場合、opentelemetry-から始まる名前のたくさんのgemが公式で提供されています。ソースコードはgithubのopentelemetry-rubyとopentelemetry-ruby-contribというリポジトリでまとめて管理されています。前者は主に基本機能を、後者はさまざまな環境に対応する機能を含んでいます。
opentelemetry-ruby-contribに、opentelemetry-resource-detector-osというgemを追加しました。
これにより、OpenTelemetryでの計装時にアプリが動いているOSの情報を簡単に送信できるようになりました。
NaCl東京支社の早川です。
2026年の東京支社インターンシップは8月31日~9月4日に開催されました。
本記事では、インターンシップの全体の流れや、参加者の声についてまとめています。